耐震補強工事について


耐震工事はご自宅の強度を知ることから始まります。

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対象住宅は建築基準法が改正された、昭和56年以前建築の木造住宅
昭和56年5月31日以前の建築基準法は、震度6以上の地震対策を想定していなかったため、地震時に倒壊する危険性が高くなっております。
そこで千葉市では対象住宅に対して助成金制度を設けて、耐震改修工事をすすめております。


耐震診断では、ご自宅の詳細データを表記した資料をお渡し致します。

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こちらに記された数値の中で「倒壊の恐れがある」という数値に該当した場合は要注意です。

補強方法
補強方法は下の図のような方法をとるのが一般的です。
診断結果によりどの部分にどの工法を利用するのかを耐震設計し、施行することで耐震強度を出します。

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実際の耐震補強現場の写真

IMGP1297.JPG耐震補強用耐力壁 ダイライト施工壁
上の写真のように壁の一部のみを解体して作業をすることが可能な工法もあります。
こうすることによって、耐震補強工事以外にかかる下地工事や内装工事を省くことができます。予算が抑えられるのが何よりもうれしいですね!

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外部に取り付けるだけで、強力に補強することができるGDアンカー「耐震補強システム」です!
施工は1日~2日で済み、外壁も壊す必要がありませんので費用を抑えることが出来るだけでなく、概観を損ねないのも嬉しい商品です。

その他補強現場やお客様のご要望によって補強方法が変わってきます。

まずは悩まずご相談ください!きっと答えが見つかるはずです!


ご自宅の状況を知りたい!
など、何でもご相談下さい!


見積り・ご相談は無料です!
お気軽にお問合せ下さい!

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申請期間について

耐震診断費    4月15日~12月15日
設計費       4月15日~10月29日
耐震改修工事費 4月15日~12月15日

以上どの工事も先着順に受け付けており、市の予算額に達した時点で終了となります。
おおよそ年間20戸が目安とされているため、耐震工事をお考えの方は早めにご相談下さい!

申請書類とかそろえるのが面倒くさそう

ご安心下さい。書類の作成から設計まで当社で行います。
お客様にしていただく事は、書類にサインをしていただく事のみです。

耐震工事と一緒に他の工事を行ってもよいの?

もちろん構いません!ほとんどの方が耐震工事を行ったついでに、水周りや内装工事を行っております。助成金で浮いたお金でキッチンやお風呂を交換するというのもいかがでしょうか?